CONCEPT

和田倉噴水公園レストランが選ばれる3つの理由

和田倉噴水公園レストランが位置する、外苑・和田倉噴水公園は、昭和36年に当時の皇太子殿下であった
現在の上皇陛下のご成婚を記念し、
和田倉噴水が創建されました。
その後、平成7年に現天皇陛下のご成婚記念として、
「継続性と新たな発展~CONTINUITY~」をテーマに、
大噴水や水の流れ落ちるモニュメントが造られ、
時間によってさまざまな雰囲気を楽しめます。

1.東京駅からわずか徒歩5分
緑豊かな皇居外苑にある絶好のロケーション

東京駅丸の内中央口からまっすぐ歩いて徒歩5分。都会のオアシスとしても有名な皇居外苑の中にあるレストランだから、挙式からパーティまでどの瞬間も豊かな緑を眺められます。東京駅エリアで四季折々の風情を贅沢に堪能できる一軒家レストランはここだけ。
ご遠方よりお越しのゲストも安心してご参列いただけます。

2.伝統あるフランス料理でおもてなしを

パレスホテルの伝統あるフランス料理をウエディングメニューでもお楽しみいただけます。
名門ホテル「ホテルリッツ・パリ」で経験を重ねた、パレスホテル初代総料理長、
田中徳三郎のスピリッツを受け継いだ
シェフたちが、おふたりの結婚式を彩ります。

3.シンプルだからこそ叶う大人の
ナチュラルコーディネート

会場全体が白と木目の茶色というアースカラーで統一されているので、どんな装花でも引き立ったコーディネートが叶います。公園のロケーションに溶け込む白とグリーンのコーディネートが人気。おふたりのイメージをコーディネーターにご相談ください。

~和田倉噴水地区の歴史~

現在の和田倉噴水地区は、江戸時代以前は漁業が盛んな
東京湾の入江に面していました。江戸時代の初期(1603~14)に海面が埋め立てられ、江戸城へ生活物資を運ぶための荷揚場や倉庫(一ノ蔵地)が
置かれるなど、道三堀を利用した海上輸送の拠点になっていました。
その頃にはお濠に和田倉橋が架かり、和田倉門(枡形門)が設けられていました。
その後、和田倉地区には、御用屋敷や厩(うまや)といった幕府御用地であったり、大名屋敷であったりと、
一定した位置付けではなく、なおかつ20~50 年の間隔で頻繁に変化していたようです。
ちなみに 1620 年以降の変遷をみてみると、大名屋敷(1620~1657)→厩(1683~1684)→大名屋敷(1684~1688)
→御用屋敷(1688~1713)→会津藩預屋敷(1713~1741)→厩(1741~1819)→会津藩預屋敷(1819~幕末)→厩(明治7~9)
→内務省図書館(明治16~19)と変化しています。
明治元年(1868 年)9 月20 日、天皇は2000 人の諸藩兵に守られて京都を出発し、10 月13 日に芝増上寺で行列を整え、
呉服橋から和田倉橋を通って東京城(江戸城)に入城しました。
天皇はいったん京都に戻られましたが、翌年2 月28 日に再び行幸され、その後は一度も京都には
戻られませんでした。この日、東京城は「皇城」と改められました。